【結婚生活がうまくいかない】夫婦でPMSについて理解する必要性

【結婚生活がうまくいかない】夫婦でPMSについて理解する必要性 結婚生活

こんにちは。

バツイチのえでんです。

 

皆さんは、PMSという言葉をご存じでしょうか?

女性にとっては、なじみのある言葉かもしれませんが、男性にはピンとこない方が多いことでしょう。

実は、バツイチのえでんも結婚生活の中では、PMSについてほとんど知らなかったんです。

だからこそ、離婚という結果になったのではないだろうか。。

と、思うほど、結婚生活において夫婦でPMSについて理解しあうことは重要です。

 

そこで、

今回は、女性のPMSと結婚生活についてお話したいと思います。

この記事を読むことで以下のことがわかります。

 

PMSとは
PMSの症状
女性がPMSになると
女性のPMS影響期間
男性はPMSを正しく理解する必要がある

それでは、順を追ってお話しますね。

 

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PMSとは

PMSとは

PMSとは、「premenstrual syndrome(プリメンストールシンドローム)」の略で、月経前緊張症や月経前症候群などと訳されています。

生理の約10前から、女性の体と心が不安定になる症状です。

 

まり先生
まり先生

ここで、生理と聞いて多くの男性がピンとくるのではないでしょうか。

えでん
えでん

そうですね。男性にとっては、女の子の日くらいにしか感じていないことが多いですよね。結婚生活がうまくいかなかったあの時も軽く考えていました。。

まり先生
まり先生

個人差はあるものの、生理に伴ってホルモンバランスが崩れ、イライラしたり,気分が落ち込んだり、やる気が出なくてずっと横になっていたり、急に悲しくなったりするんです。

PMSの症状

PMSの症状

PMSの症状には、身体的な症状と、精神的な症状の2があります。

どちらかだけというよりも、多くの女性はどちらも現れる症状なので、その点は夫である男性は特に理解しておきましょう。

身体的症状

〇腹痛
〇むくみ
〇頭痛
〇胸の張り
〇腰痛 など

まり先生
まり先生

女性にとっては、立つことがままならなくなるほどの腹痛や腰痛もあります。

精神的症状

〇いらだち
〇落ち込み
〇やる気の低下
〇眠気
〇不安
〇集中力の低下 など

まり先生
まり先生

PMSの時の女性は、自分ではこれらの精神的症状は抑えられないことを男性は理解する必要があります。これは絶対です!

えでん
えでん

えでんは、それが理解できなくて何度も何度も言い争いのケンカをしていました。

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女性がPMSになると

女性がPMSになると

とにかく何でもないことが嫌味に聞こえたり、夫がテレビを見て笑っているのを見ているだけで、イライラします。

日頃から感じていることがさらに敏感になり、1のことが10に感じるようになるんです。

いつもは聞き流せる何でもない冗談などでも、立ち直れないほどのショックを受けます。

また、人が変わったかのように支離滅裂な話をすることもあるんです。

 

えでん
えでん

女性って、ほんと大変。。。

まり先生
まり先生

女兄弟のいない男性には、なかなか理解できないことでしょうね。

普段だったら、なんてことない些細な偶然によるすれ違い。

例えば、「お店に入るときに扉を開けてくれなかった。」「コップを取ってくれなかった。」

わざとではないことは妻である女性もわかっているのに、イライラや気分が落ち込んでしまいます。

えでん
えでん

こんなことでも!?

まり先生
まり先生

PMSの期間はそういうものなんです。

そして、ここで男性が「自分の機嫌ぐらい自分でとったら?」とか、言い出すとこれもまた離婚の原因になるでしょう。

なぜなら、女性にとってはPMSでの気分の落ち込みやイライラはどうしようもないものだからです。

えでん
えでん

気を付けます。。。

女性のPMS影響期間について

女性のPMS影響期間について

女性には月に1PMSがあります。

では、月に何日間PMSの影響を受けて、何日間影響を受けていないのでしょうか?

 

まり先生
まり先生

生理が始まる約10日前からPMSが始まるので、10日間でしょ?と、男性は思っていませんか?

えでん
えでん

え?違うんですか??

まり先生
まり先生

生理後の崩れたホルモンバランスを立て直している時も、当然ながら不安定なんですよ。

元に戻るまでの期間もPMSと言います。

※「postmenstrual syndrome(ポストメンストール シンドローム)」の略。

 

生理後、約1週間かけて、女性の身体は徐々にそのホルモンバランスを取り戻していきます。

生理前、生理中、そして生理後と、女性は生理による体の変調を体験しているんです。

 

つまり、女性の身体が完全に生理の影響を受けていない時期は、1か月に約1週間ほどしかありません。

まり先生
まり先生

当然、個人差はありますが、1か月のうち、そのほとんどを生理の影響と共に生活しているのが女性なんです。

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夫である男性は妻である女性のPMSを正しく理解することが大事

夫である男性は妻である女性のPMSを正しく理解することが大事

男性は、女性には月に1このPMSが来て、猛烈にイライラしたり、落ち込んだりする期間があることを理解していつも以上に気を使ってあげる必要があります。

まり先生
まり先生

夫である男性は、妻である女性のPMSを正しく知ることが結婚生活をうまくいかせるスタート地点と言えるんですよ。

えでん
えでん

なるほど。。。これをあの時知っていれば。。。

次から話し合ってPMSについて理解して気を付けます。

まり先生
まり先生

そうですね。PMSの症状や度合いには個人差があるので、夫婦で恥ずかしがらずに、どのくらいの期間なのか、どんな症状なのか、その期間は妻である女性はどんなことをしてほしいのか夫に伝えておく、などしっかり話し合いましょう。

まとめ

まとめ

PMSとは、月経前症候群(プリメンストールシンドローム)と月経後症候群(ポストメンストールシンドローム)のことを言います。
PMSには身体的症状と精神的症状があり、それぞれ個人差はありますがどちらの症状もあり、頭痛や腰痛、イライラや落ち込みなど女性自身ではどうしようもない症状です。
PMSになると、普段では気にならないことでもイライラして支離滅裂な話をしたり、そんな自分に落ち込んだりと、人が変わったようになる女性もいます。
月に1訪れるPMSに女性はほとんど影響を受けており、全く影響を受けていない期間は約1週間と言われているんですよ。

 

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最後に

最後に

いかがでしょうか?

これから結婚する方や、同棲を始める方に参考になればと思います。

 

男性は、女性にはPMSがあること、そして、それは女性自身もどうしようもないことで悩んでいることを理解しましょう。

これは、本当に大事なことです。

男性には、生理はありません。

そのため、PMSの本当の辛さはわかりませんが、PMSというものがあること、その症状を理解するだけでも夫婦生活はとても良いものになるでしょう。

 

そのためにも、PMSについてお互いに話し合うことは、幸せな新婚生活を過ごすスタート地点と言えます。

女性も生理について話しにくいかもしれませんが、そこはこれから生活を一緒にするので、勇気を出して話し合いましょう。

 

日本では、女性の生理やPMSについての教育が十分ではありません。

特に男性は学ぶ機会はほとんどないでしょう。

そのため、女性は精神的不安定になる自分自身を病気だと勘違いしたり、二重人格ではないだろうかと心配したり、する方もいるほどです。

欧米などでは、それらを学ぶ機会が男女共に多く、さらに結婚前の男女に再度学ぶ機会を与えることもあります。

 

それほど、結婚生活において重要なことなので、しっかり話し合い理解することで、PMSによる精神的不安定から、「離婚よ!」という言葉を男性は本気にしないように気を付けてくださいね。

 

女性のPMSだけでなく、男性や女性の特徴など様々な幸せな結婚生活を過ごすために、男女共に読んでほしい本が以下になります。

 

 

一度、お互いに読んで話し合っておくと良いでしょう。

ちなみにえでんは、この本を読んで、心当たりがありすぎるほど身に沁みました(笑)

それでは、バツイチのえでんでした。

 

結婚生活における男女の性生活の考えの違いについてはこちらを参考に。

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