【パパ必読】絵本は子供との大事な子育てコミュニケーションツール

絵本は大事なコミュニケーションツール 子育て

こんにちは。

バツイチのえでんです。

 

シンパパであろうとなかろうと、子育ての悩みは共通ですよね。

もちろん、シンパパの場合は、お仕事に毎日の家事育児の負担が大きいので、その比重は比べ物にならないでしょう。

 

しかし、

子供がかわいい。

子供に元気に育ってほしい。

 

どんなパパでも、そう思って、育児をしていることは共通だと思います。

 

そんな育児の中でも、子供とのコミュニケーションの取り方がわからないパパも多いのではないでしょうか。

コミュニケーションの取り方がわからないパパは、育児をママにまかせっきりになっていませんか?

 

その点、シンパパは、ママの代わりもこなすので、子供とのコミュニケーションは円滑だと思います。

 

今回は、絵本を使った子供とのコミュニケーションについてお話ししたいと思います。

 

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子供にとっての絵本の時間とは

子供にとっての絵本とは

お家で子供に絵本を読んでいるでしょうか?

最近では、YouTubeなど便利な動画もあるので、読み聞かせをしているパパ、ママも少なくなっていることでしょう。

 

絵本は、重要な親子のコミュニケーションツールです。

絵本は手軽に使えるツールでありながら、子供が喜ぶ必勝アイテム。

絵本を子供と読むと、わくわくやドキドキ、ハラハラ、にっこりなどYouTubeでは味わえない子供との幸せな時間を共有することができます。

 

そんな絵本の時間は、子供にとってパパのお膝の上でスキンシップを図ったり、楽しい会話がはずんだり、親子で笑顔になる幸せな時間なのです。

 

絵本とは気軽に付き合いましょう

気軽に付き合おう

男性は、どちらかというと目的達成思考ですよね。

厳しい男性社会の会社などで働いているパパなら、その傾向は特に強いことでしょう。

 

例えば、車のドライブでも、あてもなく家族との会話を楽しみながら進むことよりも、目的地に時間通りに到着することに執着していませんか?

 

読み聞かせにおける絵本も同じで、

パパはどうしても「最後まで読まなければ。。。」と考えがちです。

でも、子供はそんなことはお構いなしで、読んでいる途中でもページをめくりますし、飽きてどこかへ行こうともします。

パパは、そんなときどうすればいいのか困りながら、無理にでも最後まで絵本を読み聞かせようと考えてしまいますよね。。

 

でも、無理に最後まで読まなくていいんです。

 

子供が別のことに興味を持って話しかけてきたら、そのことに対してパパも答えて、親子の掛け合いを楽しみましょう。

 

絵本は、子供とのコミュニケーションツールなので、最後まで読まなければいけない。

というわけではないのです。

 

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絵本の選び方

絵本の選び方

絵本を選ぶにあたって、まずはパパが自分で「面白い!」「読んでみたい!」と思う絵本を選んで読んでみましょう。

パパが自分でも楽しいと思う絵本を読むことで、子供にも絵本の楽しさがきっと伝わります。

 

でも、どんな絵本があるのかわからないパパさんのために、えでんのおすすめの絵本を一冊ご紹介します。

 

 

映画化もされており、世界的にも有名な絵本なので、聞いたことがある方も多いかもしれません。

空想と現実が生き交って、子供だけでなく大人の男性もドキドキできる傑作です。

 

そのほかおすすめの絵本は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

絵本で子供の成長を感じよう

絵本

子供が成長するにしたがって、子供が好む絵本の傾向は変わってきます。

年齢に応じて、同じ絵本でも子供の受け取り方は異なるんですよ。

 

これは、子供に限らず大人でも同じでしょう。

学生の時に読んだ本を、大人になって読み直すと違った印象を受けることも多いはずです。

 

そのため、

成長の早い子供は、1歳の時は反応しなかった絵本が2歳のある時から、お気に入りになり、「パパ読んで!」と、子供が持ってくることも良くあります。

 

絵本を買って、最初に反応してくれなくても手元に置いておきたい理由は、こんなところにもあるんですよ。

 

子供の内面的な成長や空想の広がりをイメージしながら、子供が喜ぶ絵本を選んでみたり、子供と一緒に絵本のページをめくったりする時間はかけがえのないものです。

 

一緒に絵本を楽しめる期間は、とても短いことを意識しましょう。

「ねぇ、パパ、これ読んで」

と、子供が絵本を持ってきてくれるのは、ほんの数年です。

 

お仕事や家事も大切ですが、

期間限定の絵本を通しての幸せなコミュニケーションを子供と楽しみましょう。

 

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最後に

最後に

いかがでしょうか。

子供にとっての絵本、パパにとっての絵本についてお話させていただきました。

絵本は子供だけが楽しむのもではなく、親子で楽しみ絵本をコミュニケーションのツールとして扱うことで、親子の絆もより固くなっていくことでしょう。

 

仕事ばかりで子供とのコミュニケーションの取り方がわからないパパは、今の時代だからこそ絵本を活用して、子供との素敵な時間を取りましょう。

 

子供がパパに「本を読んで!」なんてお願いすることは、ほんとに限られているのですから、その幸せをぜひ噛みしめながら、読み聞かせをしてあげてくださいね。

 

絵本をどうしても選ぶのが難しいというパパは、世界中の絵本の良書を定額でお届けしてくれるサービスもおすすめですので、ぜひ覗いてみてくださいね。

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それでは、バツイチのえでんでした。

 

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