〇〇すべきが原因!?子育てにおける夫婦ゲンカしないための方法

ケンカ 子育て

こんにちは。

えでんです。

 

 

子育てにおいて、夫婦の協力は絶対。

それなのに、よく考えたら妻らいないことで夫婦喧嘩をして、イライラを溜め込んでいませんか?

このイライラは、離婚という火種になり得るものです。

 

えでん
えでん

えでんがそうでした。。。

反省をして次に生かそうと思っています。

そんなイライラ状態では、満足に子育てなんてできないですよね。

 

今回は、ケンカをしたときの対処法、ケンカしないための対処法についてお話ししたいと思います。

シングルの方は、関係ないと思わず、これからのお相手やお子さんとのケンカしたときなどにも使えるので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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ケンカしないお互い協力する子育てのためには?

お互いに協力

夫婦ゲンカはお互いの『べき』の違いで起こります。

怒りの感情は、「〇〇すべき」という自分のなかの『べき』が裏切られたときに発生するんです。

 

夫婦でケンカしないために、お互いの価値観を認めることはとても大事ですが、子育てにおいては協力して行うもの。

子育てにおいては、お互いの価値観や役割分担より先に決めておきたいことがあります。

役割分担より未来を共有しよう

子育てにおける夫婦ゲンカのたとえとして。

 

子供が友達とケンカしたときに、ママは『暴力は絶対にダメ』と注意しても、パパは『やんちゃするくらいがちょうどいい』と許す場合。

 

ママが「遊んだおもちゃは片付けなさい!」と注意しても、パパは「そのくらいでそんなに怒らなくてもいいだろう」と擁護する場合。

 

こんな感じで、お互いの意見が食い違うとイラっとしてケンカになりやすいですよね。

 

何より、子供はどっちを信じていいのか戸惑ってしまいます。

 

どんな子供に育てたいか、将来のイメージを夫婦で共有して子育ての『べき』をすり合わせておくことは、役割分担よりも先に決めておきたい大切なことです。

 

一度の話し合いで決められることではありませんし、子供の成長や気持ちに合わせて変化もするでしょう。

 

大事な考え方は答えは一つではないということ。

だからこそ、家族でお互いの気持ちを伝えながら、全員が納得できる子育てをしましょう。

 

つまらないことで大ゲンカするときは

大ケンカ

大ゲンカしたとき、つい言ってしまう言葉。

〇「いい加減にしてよ!」
〇「バカじゃないの?」
〇「ふざけてるの?」

イライラすると相手を責める言葉を使ってしまいがちです。

えでん
えでん

えでんも言う側、言われる側ともに経験があります。。。

相手を責める言葉は、“ユー・メッセージ”と呼ばれ、伝え方のNGワード。

こうした言葉は、お互いのイライラを増長させて、売り言葉に買い言葉でさらにイライラすることになります。

 

こんな時は、自分と相手の最初の感情(第一次感情)を意識して、何が相手をイライラさせているのか、立ち止まって考えてみましょう。

 

そして、「自分は〇〇だと悲しいから、〇〇してほしい」と、自分を主語とする“アイ・メッセージ”を伝えるようにしてみてください。

 

この“アイ・メッセージ”は主語を「私」や「俺」、「自分」に変えて伝えることで、相手を責めることなく伝えるようになるテクニックです。

 

自分の意見や感情を伝えるのは、相手を非難するためではなく、怒りの悪循環を断ち切るためだということを理解しておくことが大事になります。

 

えでん
えでん

責めずに伝えることで、話し合いができて協力してくれるはずです。

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何を話しても聞いてくれない時は

話を聞かない

子育てに協力的でないとつい言ってしまう言葉。

 

〇「なんで〇〇してくれないの?」
〇「自己中なの?自分のことしか考えてないの?」

 

子育てのイライラが不満につながり、思わず口に出してしまう非難の数々。。

 

話を聞いてくれないと思ったときは、「この人には何を言っても無駄」と決めつける前に、自分の言葉が原因探しになっていないかチェックしてみましょう。

 

「なんで?」と追及する原因探しは、相手を責めることに終始してしまいがちになるんです。

 

責められた相手は言い訳を探すか言い返すか、適当に相槌を打ってその場をやり過ごすかしてしまいます。

 

目の前の問題を解決するのが目的なら、「どうしたらできる?」と未来に目を向けた伝え方を意識しましょう。

 

「この人はどーせ。。。」と決めつけ諦める前に、「どうしてほしいのか」を伝えてみると、解決に向けて動きますので、この方法はおすすめですよ。

 

えでん
えでん

自分も過去の結婚生活でたくさんの決めつけがあったことを反省。お互いに「どうしてほしいか」を話し合うことは大事ですね。

 

伝えるときに大事な5つのルール

大事なポイント

ケンカをしないための伝え方には、大事なことが5つあります。

1.一方的に決めつけない

「いつも」「毎回」「絶対」という言葉はNG。一方的に責めたり、決めつけたりしないこと

2.機嫌で怒らない

基準は、あくまで「事柄」に関して。思い込みや機嫌で怒らないようにしましょう。

3.過去を引っ張り出さない

以前のことを持ち出して、責めない。今の問題をどう解決するかについて話し合うことが大事です。

4.原因を追究しない

「なぜ?」「どうして?」と原因を責めると、相手は言い訳を探してしまいがちになるものです。

どうしたらいいかを一緒に考えていく姿勢で話しましょう。

5.人格を否定しない

「最低」「頭おかしいんじゃない?」などの人格を否定する言葉は絶対にNG。あくまで「事柄」に沿った行動だけを否定する伝え方をしてください。

 

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まとめ

まとめ

ケンカの原因になる怒りは、お互いの『べき』が原因。
ケンカしないために子育てにおける『べき』は共有しよう。
自分を主語として気持ちを伝えて、責めることなく「こうしてほしい」という要望を伝えましょう。
「なんで?」という追及する言葉ではなく、未来に目を向けた「どうしたら?」という話し合える言葉を使いましょう。
ケンカをしない伝え方には5つのルールを守ることが大事。

 

最後に

最後に

いかがでしょうか。

えでんは、結婚生活ではケンカばかりで、このことをもっと早くに知っていれば良かったなとほんとに思いました。

これからの出会いに生かしていきたいので、普段から意識して生活するようにしています。

 

今現在、子育てでの夫婦ゲンカに悩んでいる方のためになれば、嬉しいです。

もちろん、ここでの方法は、子育てに限ることではありませんので、普段の生活に落とし込んで活用してみることをお勧めです。

それだけで、イライラがなくなれば、毎日が楽しくなりますよ。

 

怒らない子育てについては以下の本がおすすめです。

 

 

子育てのイライラをコントロールしたい方はこちらの記事もおすすめです。

 

それでは、バツイチのえでんでした。

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