バツイチでも人を愛して、人から愛されるための考え方とその方法

バツイチ 愛 婚活

こんにちは。

バツイチのえでんです。

 

今回は、1956年に出版された『愛するということ』という本を読んで、

学んだことを、

 

バツイチでも人を愛したい。

 

そう思うえでんが、お話ししたいと思います。

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離婚してバツイチになったからこそ、人を愛したい

離婚して、バツイチになって孤独を感じつらい思いをしたからこそ、

次の人とはちゃんと愛し愛されたい。

 

でも、また、あの時のように裏切られてつらい思いをするのも嫌だな。。。

そう思ってしまう日々。

 

でも、仕事に没頭しているときは良くても、それが終われば

当然寂しいし、

没頭しているとはいえ、やはり心のどこかには引っ掛かりがあるもの。

 

このままではいけないと思い、彼女を作ろう。

そう思ったは良いものの、人の愛し方ってどうするんだっけ?

 

愛とは、まず先に与えるもの

素敵な女性を目の前にすれば、その人に愛を与えられるのだろうか?

そして、その愛を受け取ってくれるのだろうか?

 

そんな問題が出てくる。

 

そもそも、愛とは何だろう??

 

恋人に対して、お金がもったいないからという理由で

おごりたくない

そんなのは、愛ではない。

 

営業などのビジネスマンは、喜んで相手に与えるが、

それは見返りがあるものなので

当然愛ではない。

 

見返りを求めず、無条件に与えるものが愛であるということ。

 

自分の喜びや知識、興味、理解など自分の持っているものを、

相手に惜しみなく与えることが愛である。

ということ。

 

相手に喜んでもらうなどのアクションを起こしたり、

先に相手に愛を与える行動を起こさないと、

自分には、一生愛はこないのだ。

 

そう、口を開けて待っていても愛は来ないのだ。

 

 

求めてばかりで何一つ与えようとはしない。

愛されたいけど、自分からは愛す勇気もない。

そんな人は一生愛されることはないだろう。

 

 

では、具体的にはどうすればよいのだろう?

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相手を知って尊重する

母親が子供を愛していくのに

子供が何に喜び、何に悲しむのか

それをまず知ることが必要である。

 

これは、母と子の関係だけでなく、

恋人、夫婦の関係でも一緒である。

 

何に腹を立てて何に幸せを感じるのかを、

知っていなければ、相手を気遣って

尊重することができない。

 

愛する人のことを深く知っていれば、

なぜ怒っているのかがわかるものだからだ。

 

自己中心的な考え方はやめよう

損得勘定や彼女を誰かに自慢したい

そんな考え方を常に持っているうちは、

それは愛ではない、

 

母は見返りを求めず無条件に子供を愛している。

自分の老後の心配をして子供を愛しているわけではないのだ。

 

つまり、他人を利用しようとする考え方を捨てないと、

本当の意味で、人を愛することはできない。

 

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相手を自分以上に大切にしてあげることが大事

とはいえ、

誰しも、自分が一番大事だし

 

どうせ付き合うなら

お金持ちの良い人がいい

高級車に乗っている人がいい

 

こんな自分の都合によい条件で恋人を選んでも

長続きしない。

 

なぜなら、自分のことが一番大切であって、相手のことを大切に考えていないからだ。

 

聖書にはこんなことが書かれている。

汝自らの如く、汝の隣人を愛せ』

 

つまり、自分自身を愛するように、人を愛しなさい。

ということである。

 

 

しかしながら、この資本主義の世界では、

損得勘定なしで、自己中心的な考え方を全くしない状態で

人を愛することは、とても難しい。

 

バツイチになれば、さらに難しい。

 

とはいえ、

一時でも、自分以上に大切だと思える人に出会えた場合は

とても幸せなことだし、

そういう人を大切にしていくべきだ。

 

その幸せを続けることをこの話を読んで、努力してほしい。

 

えでんはその努力ができなかったので、バツイチになったのだから。

 

だからこそ、次にそう思える人を見つけるために、

婚活に励んでいるのだ。

 

出会いがないというのなら、出会いを作ればよいのだし、

人を愛せないというのなら、多くの人と出会って、

自ら先に愛を与える行動を起こせばよいのだから。

 

それだけで、自分はバツイチだから。。

なんて言っていた世界が変わっていくものだと思う。


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